2026年3月

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【SRF スポーツドライビング走行会】2026.6/10(水)in鈴鹿サーキット

 昨年ご好評をいただきました走行1時間枠の「鈴鹿サーキット走行会」今年も枠を抑えることができました。

通常の走行枠で60分連続(完熟走行込)はなかなか機会がありません。
連続走行しますとタイヤの消耗具合、燃費などのテストや、コーチングでご利用やセッティング変更なども
同じセッションでお試しいただけます。良い機会にお使いください。

また、前回の岡山に引き続き SGTドライバーの安田裕信 選手がイベントに参加致します。

この機会に普段聞けないお悩みを相談してみてください。
表彰式では好評のじゃんけん大会も行う予定ですよ!

==以下【開催概要】==

【日程】6/10(水)

【場所】鈴鹿サーキット

【走行枠】60分×1

【台数】最大50台

【エントリー費】28,000円


 ▶TIME Schedule

11:00  受付開始
11:30  受付終了
11:45〜12:15 ドライバーズミーティング

【走行枠】
13:30〜14:30 タイムアタック

1:00 表彰式


エントリー用紙はこちらからDL▶ クリック





S耐チャレンジ Rd.1 MOTEGI 参戦


スーパー耐久シリーズ 

先週から沢山のカテゴリーで2026シーズンが続々と開幕。
BLOOD SPORTS も2026年のレースに向けて冬の間に準備をしてまいりました。

なんと今年の1戦目は、【S耐チャレンジ】からスタートです!

2026/3/21-22
ENEOS スーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE
1戦 もてぎスーパー耐久

 

じつは、昨シーズンもN−ONEオーナーズカップ車両でシリーズの初回戦に参戦しました
BSRの本体であるSRFは、なにせ初めてが大好き。

多くの人が「どんな感じなん?」「そんなんあるん?」みたいな新参カテゴリーが大好物です。
なんせ世界初のナンバー付N0車両レースとして始まった
「Vitzレース」にも開始当初から今のYarisCupに至るまでずーっと参戦してきました。

・・ちなみにYarisCupシリーズの一番はじめのレース獲ったのBSRでした(小さく自慢)

昨年は表彰式の際に発表された新カテゴリー「S耐チャレンジ」へ11月に待望の参戦。
結果、S耐と同じステージや現場で走る空気感、取材、メディア露出などなど
初めてレースを経験する方や、長年グラスレースを続けてきた方にも良い刺激を得られ、

今年も出たい!ドライバーさんが集いました。
そして今年からは、なんと!レンタル車両があるとのこと!※YarisはCVT車

これも、初めての試みとのこと!
お試し体験参戦で費用がシュリンクするなら乗らない手はありませんね。

・・ということで!BLOOD SPORTS RACING

まずは初戦、スーパー耐久シリーズ「モビリティリゾートもてぎ」ラウンドのサポートイベントに参戦します。

体制としては、今年度も 〈専〉YIC京都工科自動車大学校 様とパートナーを組ませていただき

S耐チャレンジ「もてぎ」ラウンドを一緒に走らせていただきます。

ドライバーについては以下より。

【ドライバー紹介】

Masahiro Mokonuma | 茂古沼 将弘 / Yasuhiro Ishiwari | 石割 靖啓



二人ともモータースポーツ歴については、レーシングカート・箱車についても経験豊かなドライバーです。
茂古沼選手は特にVitzレース時代に輝く戦績があり、石割選手はレーシングカートでのレース経験豊富で
箱車についてもサーキット走行を長く続けてきて、今シーズンからは箱のレースにチャレンジします。

今後の二人のドライバーキャリアにどんな影響をもたらすのか!?

どうぞ二人のドライバー、そして耐久レースに無くてはならないピットクルーの応援

ぜひ!よろしくお願いいたします!!

S耐チャレンジについては↓
https://supertaikyu.com/challenge/index.html

ドライバーPROF 石割 靖啓 選手 茂古沼 将弘 選手