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2015年SR Factory スポーツドライビング走行会 Rd.2inOKAYAMA

開催日次 2015年7月20日(月) 海の日(祝日

2015SRファクトリー
スポーツドライビング走行会 rd.1 @岡山国際サーキット


SRF恒例の「海の日だよ岡山国際サーキットへ行こう!!」




今回は、フリー走行+タイムアタック+模擬レースの計3本。
模擬レースは車両クラス別の表彰も行います。


そして、会場に来られた車両全員参加可能。
当日の車両ゼッケン、またはコンテスト参加車両に投票して

優秀賞には!? 何かが当たる♪


 

前回に引き続きパドックにて車好きミーティングを行います。
フリードリンクをご用意致しまして、サーキット裏側の雰囲気を
楽しみながら走行のご観覧なども可能です。
ぜひともご来場ください。

さらに

 

ご来場いただきました方もサーキット走行体験ができる企画も
 ございます。乗車定員まで同乗走行が可能です。
この機会にぜひ、コース内から見える風景をご堪能ください。

 

引き続き、ブレーキパッド割引特典も行ってまいります♪

エントリー用紙↓ 案内パンフレットです。

  


前回に引き続き走行会でオフミーティングをやってみよう!..ということで
走行枠にエントリーしていない方々にも楽しんで頂けるように
車好きが語り合えるスペースを準備致します。

ぜひお友達もお誘い合わせの上、
普段は入ることの無い岡山国際サーキットのパドックへ
いらしてください!


最新情報はOFFICIAL  BLOG/Facebookでも更新中!!




開催日程:2015年7月20日(月・祝)
開催名:SR FACTORY走行会Rd2inOKAYAMA
開催場所:岡山国際サーキット
参加資格普通免許をお持ちの方で走行マナー、ルールを守れる方
※スタッフの指示に従わない方は、走行をお断りする場合がございます。 
 ・参加車両 3点以上のベルトを備えている一般車両
(ナンバー無・レースカーも参戦可能・フォーミュラカー等は不可)
・装備 ヘルメット・グローブ・長袖・長ズボン(レーシングスーツが好ましい)
・装備等 ガムテープ・工具等
募集台数:50台
受付開始:2015年6月12日(金)
受付終了:2015年7月12日(日)必着
※但し定員になり次第締め切りとさせて頂きます。
その際手数料を差し引きまして、ご返金させて頂きます。
  
参加料:

フリー走行+タイムアタック+模擬レース 30分×3  24,000円
※参加料にはタイム計測費用含む。 ※表彰有り

 申込先:〒617-0845京都府長岡京市下海印寺方丸47-3
(有)エスアールファクトリー モータースポーツ部 

振込先:三井住友銀行  京都支店 普)9078751
有限会社エスアールファクトリー

 

先日の土日は、いつも走行会の会場として
使用させて頂いております
鈴鹿サーキットさんでモータースポーツ
ヒストリックイベントを初開催すると聞き参加して参りました。
 
ヨーロッパ圏では古いレーシングカーを持つオーナーが
参加できるイベントが多くあるようですが、
ここ日本ではあまり聞かない話。

 

 

 

サーキットとしても53年、
日本のモータースポーツの歴史の土台として沢山の名勝負が行われた鈴鹿で
ヒストリックイベントが行われるのはとてもうれしいこと。


 

 
筆者自身、記憶にある一番古いF1の記憶から35年間は
 モータースポーツファンとして生きてきましたが
やはり鈴鹿サーキットでF1が開始された87年以降が記憶に残る新しい歴史です。
 
今回のメインはまさに私達スタッフが小学生の時に
憧れた3人の世界GPチャンピオンライダーをはじめ、名ドライバーの方々が
 
WGPマシン、F1、グループCカーのデモランを行い
素晴らしいサウンドを響かせ、

 

 

 

 

 

多くの観衆が懐かしい思い出をよみがえらせ
興奮していたと思います。
 
当時のマシンが息を吹き返す度に
なんだか分からないアドレナリンがフツフツと(笑
 
思い出す 90年のF1 ピケ・モレノの師弟ワンツー
ルマンの787Bの優勝
バイクに乗るきっかけになったシュワンツのRGV-γ
他にも・・・


 

若い世代へはあの場所で大人が語れば
多くの言葉なんて必要無いくらい熱い気持ちが
未来へ伝わるのではないでしょうか。


 

 
イベント中には、ピットやグリッドウォークの時間があり
始まる前には4列になった行列がスタンドの端から端まで続き、
始まってピットウォークが始まるとマシンに興味がある人の他にも
 
ホームストレートに寝そべって記念撮影する人
 
ピットウォールで楽しく話し合う親子
 
ポールポジションには多くの人が集まっていました。
 
普段、私達が仕事場にしている場所が
ファンにとっては憧れの舞台の一部であり、
大切な感動を得るきっかけや思い出になるんだと言う事を改めて思いなおし、

モータースポーツを生業にできることを誇りに思うとともに
 いちモータースポーツファンとなり初心に戻る事ができました。
 
きっと今後のイベント主催の際にきっと活かせると思います。


 

 

 
ヒストリックカー走行の他にも、新旧のスーパーカーや
昭和の時代を色づけた名車たちの展示もあり、
レースカーに詳しくない方々にも必ず伝わる何かがあると思いました。
 
またチャンスがあれば、サーキット遊園地のパスと共通で
入場でき、場内で一日楽しめます。
 
ぜひ訪れてあの時代を語りあってみてください。


いつも応援ありがとうございます!