DRIVER PROFILE

浦田 昂希|Koki Urata
東京都あきる野市 出身
■経歴
・2024- 2025 N-ONE OWNERS CUP スポット参戦 最高位15位
・2025/ : S耐チャレンジ N−ONEクラス 5位

BLOOD SPORTS
135件
DRIVER PROFILE

浦田 昂希|Koki Urata
東京都あきる野市 出身
■経歴
・2024- 2025 N-ONE OWNERS CUP スポット参戦 最高位15位
・2025/ : S耐チャレンジ N−ONEクラス 5位

【YARIS CUP】】 \P1Finish 🏁 / TOYOT GAZOO RACING Yaris Cup 2026 関西シリーズRd.1 鈴鹿
【Team】
No.99 : KYOTO TOYOPET BSR/Car : 京都トヨペット BLOOD SPORTS Yaris
No.999 : 〈セン〉YICキョウトコウカジドウシャダイガッコウ/Car :〈専〉YIC京都自動車工科大学校Yaris
Driver : No.99 : 行 和久/No.999 : 徳永 龍美
【 Result 】
ENTRY:52 Cars/ FN 38 Cars
QF: P1 / Class: P1
FN: P38 / Class: P34
【Official Result】
TGR Official ▶https://toyotagazooracing.com/jp/yariscup/report/2026/kansai01/gallery/
2026 シーズン開幕戦
昨シーズンをチャンピオンで終え、追われる立場、チャンピオンチームのプライドを持ってスタート。
今シーズンも引き続き、#99 京都トヨペット BLOOD SPORTS Yaris は行選手がドライブ。
#999 〈専〉YIC京都自動車工科大学校Yaris には、新たに 徳永選手 が担当に。
占有走行から #99 行はTOPタイム、予選もポールポジションをゲット。
決勝は上位3台が接戦をくりひろげながらも、予選で温存したタイヤを決勝で
上手くマネジメントした 行 が先頭を守りきり、ポール・トゥ・ウィン🏁
デビュー戦、#999 徳永もプラクティス、予選を問題なく走行しクオリファイ。
決勝はP38グリッドスタートから4ポジションを上げP34でフィニッシュ🏁
次戦以降に期待を残しました。
ご協賛くださったスポンサー各位、応援してくださった皆様 ありがとうございます!
次戦は 6/28 岡山ラウンドです。
引き続きまして応援よろしくお願いします!!
Offficial Result : QF / FN
BrakePad :WinmaX / Oil&Chemical :Motys
【パートナー企業/協賛企業】<敬省略>
京都トヨペット株式会社/<専>YIC京都工科自動車大学校/安田岡本弁理士法人/林金属工業株式会社
京都機械工具株式会社/エムケーカシヤマ株式会社/株式会社トライボジャパン/
#TGR #YarisCup #京都トヨペット #YIC京都自動車工科大学校 #bloodsports_racing
2026 Point Lanking


【S耐チャレンジ】 \P3 Finish 🏁 /
2026/3/21-22 ENEOS スーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE
第1戦 もてぎスーパー耐久 4h Race / S耐チャレンジ
【Team】 No.999 :〈専〉YIC京都工科自動車大学校Yaris
Car : TOYOTA Yaris Cup Car【CVT】
Class : SC-Y(ヤリスクラス)
Driver : モコヌマヒロマサ / 石割 靖啓
【 Result 】
QF: P15 / Class: P3
FN: P12 / Class: P3🏆
【Official Result】
https://supertaikyu.com/race/result.html
昨年から立ち上がった新カテゴリー「S耐チャレンジ」へ参戦。
初戦、スーパー耐久シリーズ 「モビリティリゾートもてぎ」ラウンドのサポートイベントへ
もう一つ\初/レンタルレース車両にて参戦💪
初めて経験する【CVT車両】でしたが、 いつもと違う動かしかたをまとめて無事に完走。
そして、入賞、表彰台✨
両選手、チームのサポートメンバー そして
スポンサーの皆様がワンチームになり 結果が出せました。
応援してくださった皆様 スポンサー各位、
車両へご協力いただきました 主催のSTMOの皆様、
ありがとうございます! 次戦もよろしくお願いします。
【パートナー企業/協賛企業】<敬省略>
京都トヨペット株式会社/<専>YIC京都工科自動車大学校/安田岡本弁理士法人/林金属工業株式会社
京都機械工具株式会社/エムケーカシヤマ株式会社/株式会社トライボジャパン
#s耐 #スーパー耐久 #s耐チャレンジ #bloodsports_racing

S耐チャレンジ 2025 参戦
2025/11/15-16 ENEOS スーパー耐久シリーズ 2025 Empowered by BRIDGESTONE Rd.7
S耐チャレンジ
@Fuji International Speedway
参加台数42台
BLOOD SPORTS は3チームと一緒に参戦いたしました。
■No.99 <専>YIC京都工科自動車大学校
ドライバー:西井 夏輝/新田 康二
チームスタッフ:早師/吉田/板垣/西野/石津/岸本/山田
■No.55 N-ONEまる号
ドライバー:TSUKASA/浦田昴希
チームスタッフ:山岡/山田/緒方/土屋/合谷/林
■No.98 未来に繋ぐMSPJ
ドライバー:泰 怜史/水野 唯志
チームスタッフ:江口/北川/正野/前島/長尾/林
==
初めての試みということで、参加者も有意義でした。
次の時代へ繋ぐモータースポーツプロジェクトとして
2027年にスーパー耐久復帰を目指す BLOOD SPORTSは
初めて参戦するチームと同じく新たな気持で挑戦していきます。
その取っ掛かりに持ってこいのS耐チャレンジに参戦し次のチームを育てます。
ドライバー、チームクルー、スポンサー みんなでチャレンジ。
Team BLOOD SPORTS の取り組みにご参画いただける皆様を募集中です。




DRIVER PROFILE

徳永 龍美|Tatsumi Tokunaga
大阪府堺市出身
■経歴
・2005/4 - 2016/3 キッズカートで競技を始める/2012年より本格参戦
└2013 RedBull Kart Fight : 中部関西大会Jr.17位
└2014 Sports Kart Masters 耐久 : シリーズ2位
└2015 Sports Kart Masters 耐久 : シリーズ1位
└ SL生駒シリーズ スポーツカートクラス : シリーズ2位
他 RedBull Kart Figth
・2016/4 - 2019/3 2ストロークエンジン搭載カートへ転向
└2016 SL生駒シリーズ スポーツカートクラス : 2位
└2016 Sports Kart Masters 耐久 : シリーズ1位
└Rotax Max Challage瑞浪:MAX Noviceクラス シリーズ15位
・2019/4 - 2023/3 大阪電気通信大学 自動車部 部長を経験
└2019 JMRC近畿アベレージラリー大学対抗:Rd3優勝 Coドライバー
└2021 セントラル5h耐久 総合22位/EX1クラス3位
└2022 JMRC近畿SSラリー : Rd1 総合17位/DE-5クラス3位
└2022 K1ミッションカート : シリーズ3位
・2023/4 - オフィシャル活動(全日本ラリー/近畿ラリー・ダートラ/SL生駒 など)



DRIVER PROFILE
茂古沼 弘将|Mokonuma Hiromasa
北海道出身
■経歴
・2000年 14歳の時 初めてレーシングカートに乗る
└北海道地方カート選手権FP-4クラス T.T5位 決勝5位
・2001年
└北海道地方カート選手権FP-4クラス 最高位1位/シリーズ3位
└フォーミュラートヨタレーシングスクール受講
模擬レース予選3位でレース中盤は受講生ではトップを走行、
終盤シフトミスにより平手晃平選手に抜かれ2位で終える。
・2002年 北海道地方カート選手権FP-2クラス/シリーズ5位
・2003年 北海道地方カート選手権FP-2クラス/シリーズ3位
・2004年 北海道地方カート選手権FP-2クラス/シリーズ4位
・2006年 北海道地方カート選手権フルオープンクラススポット参戦 T.T4位 決勝1位
└オプション2杯 NA2時間耐久 優勝
・2010-2014年/2018年
└Netz Cup Vitz Race 参戦
└2010年 関東シリーズ参戦
└2011年 関東シリーズランキング 4位/北海道シリーズ 1位1回 2位1回
└2012年 関東シリーズランキング 7位/グランドファイナル 予選5位 決勝3位
└2013年 関東シリーズランキング 6位/北海道シリーズ 1位2回 2位1回
└2014年 北海道シリーズランキング 2位
└2018年 関東シリーズ参戦
・2018年 86/BRZレース Rd9 鈴鹿 クラブマンシリーズ Bレース2位(スポット参戦)


DRIVER PROFILE

石割 靖啓|Yasuhiro Ishiwari
大阪府出身
■経歴
・1996-2008
└レーシングカート:SL宝塚シリーズ・SLウェンズデー宝塚シリーズに参戦
└年間5戦スポット参戦 通算4勝、表彰台11回、入賞圏内16回
└岡山国際サーキット 耐久レース(ミッションカート)
・2009年〜
└マイカータイムアタック(各種走行会、タイムアタックイベント、スクール)
・2014年〜
└Honda Sports & Eco Program→ Honda Sports Driving Program
└無限CR-Z & FITレース車両によるレーシングスクール 及び燃費レース




【TOYOTA GAZOO Racing Yaris Cup 2023 】
【参戦競技】GazooRacing Yaris Cup2023 西日本シリーズ参戦
【車両】Yaris Cup Car
【チーム名】KTG BLOOD SPORTS(ケーティージー ブラッドスポーツ)
NO.99 KTG P京都N京華YIC京都Yaris 行 和久選手
NO.98 KTG P京都N京華YIC京都Yaris 中川 康太選手
NO.999 KTG P京都N京華YIC京都Yaris 前川 涼輔選手
======
【参戦競技】GOODYEAR Dream Cup 2023 12/16(土)6時間耐久
【車両】Yaris Cup Car
【チーム名】 YIC京都レーシング
NO.999 YIC京都レーシングYaris
A Driver前川涼輔 B Drive萩本賢一 C Drive TBN
======
2023年もKTG様とYIC様の夢をのせて
ドライバーとメカニックが力を合わせて
がんばりますので、応援宜しくお願いいたします!
=====
2023年 3月吉日 有限会社エスアールファクトリー


2019年 関西シリーズが開幕。久々に参戦の2人のドライバーが
難しいウェットコンディションを走り抜け、2台とも無事に完走!
応援に来ていただいたゲストに興奮を与えてくれた。
■大会概要
2019 SUZUKA CLUBMAN RACE
TOYOTA GAZOO Racing Netz Cup Vitz Race 2019 関西シリーズ 第1戦
予選 3/16 15:00 ドライ/晴れ
決勝 3/17 12:00 ウェット/雨
■ネッツトヨタ京華YIC京都 WM Vitz
98号車:岩瀬 雅博 選手 QF 2'52.940 P31/FN P24
99号車 : 太田 穂孝 選手 QF 2'53.429 P36(3グリッド降格)/FN P37
今シーズンも、再びスーパー耐久参戦への切符をつかむために、
98号車 YIC京都号に岩瀬 雅博 選手がシーズンを通して戦う運びとなった。
開幕戦 鈴鹿から4戦。まずは完走が目的になる。
しかし、自身のスキルを上げる為にもVitzレースで上位争いにもつれたい所、
さすが、数戦の経験を活かし予選アタックは前走者のトラブルで2度失敗しP31に落ち着くも
予選のコメントどおり、決勝はきっちり7つポジションを上げてP24フィニッシュ。
次戦にむけて良い幸先となった。

■■ == 岩瀬 雅博 選手のコメント == ■■
大荒れの関西ラウンド予選になりました。
98号車は満を持して
カラタン(ガソリン少なめ)で2ラップアタックに
臨みましたが、1コーナーから2コーナーに
かけて路面状態が悪くかなりスリッピーな状態でした。
結果的にはアタックラップに前走車の
スピンによりタイムに成らず
翌週に再アタックするも、またもや前走車がスピンし
(2コーナーバリアまで飛んでった)
そのまま98号車はガソリンが無く(不足)
予選も赤旗中止になり、終了しました。
練習ではタイムこそ 2’51.3 しか出てませんでしたが、
手応えがあったので予選は気合を入れてました。
明日の決勝は普段の力を発揮して
ベストラップ更新。
ジャンプアップしたいと思います!
もう一台、99号車は2年前のAPをデビュー戦完走としていた、太田 穂孝 選手がドライブ。
2輪では耐久レース参加するなど鈴鹿のコースには慣れた太田選手だが、
4輪でのアタックは、タイムはまずまずだが、経験が浅いところで本人も少し苦労していた様だった。
予選では、まずP34のポジション、全く不安の無いタイムを出して周りを安心させた。・・・のも束の間、
1、2コーナーで前走車が横転、それにつられてスピンした所に他車と接触しバンパーをフロント破損してしまう。
無事に予選は通過してたものの、黄旗中のスピンによるペナルティにより3グリッド降格。
しかし、失うものは無くなった決勝日は逆に気楽な面持ち。
決勝はウェットコンディションで、レース中6-7台が多重で飛び出して行くような中、
確実に走行し無事P37 フィニッシュ。立派な走りで応援に来たゲストの期待に無事応えた。








■パートナーシップ
<協賛企業>
ネッツトヨタ京華 / MOTUL モチュール / Winmax エムケーカシヤマ
YIC京都工科自動車大学校
敬称略順不同
■レースの写真はこちら
192019Vitz関西Rd.1鈴鹿
↑CLICK
サポート企業各位、応援してくださった皆様ありがとうございました。
Report : Satoru.E
2/6(水)SRFスポーツドライビング走行会 にご参加ありがとうございました。
午前中はあいにくの雨。タイムアタックには少し条件が難しくなりましたが
練習やテストとしては経験を積むのに楽しめたのではないでしょうか?
午後からは路面が乾いてきて、皆さんタイムアップ👍
各クラス 1位の方、表彰させていただきました。
おめでとうございます。
次回は7月になります。詳細が決定しましたら改めてご報告させていただきます。






当日のリザルトをUPしました。
総合結果、各クラス順位表です。【PDF】/ 【エクセル】
【走行1回目】結果/ラップタイム/セクタータイム(エクセル)
【走行2回目】結果/ラップタイム/セクタータイム(エクセル)
今後のドライビングの分析等にご利用ください。
またイベントのスナップ写真に関しましては
Facebook グループの【BloodSports写真部】にアルバムを設けております。
リンクはコチラ➞ 2019年2月6日 SRF走行会 Rd.1 鈴鹿

エントラント各位
エントリーリストを修正しました。
ご確認お願いいたします。
また、【当日のPIT割】は
主催者使用【40番】を除き、29番〜48番 がSRF走行会ご参加の方が使用できます。
皆様、譲り合ってご利用お願いいたします。
【エントリーリスト】です↓
PDFは画像、またはこちらをクリック▶ 190202suzuka_entrant.pdf
こんにちは!!さて、12/12(水)の鈴鹿走行会も
あと数日♪ エントラントの皆様 お車の準備は
Are You Readyyyy !!!?? 
そして!! このあとももう一回♪
今回に間に合わなかった方には新たなオポチュニティ♪
2019年の2/6(水)も
鈴鹿サーキット で熱く走りましょう👍
【前回と同じですが】このポストの↓にサーキット走行をさらに楽しめる
アイテムをご紹介しております♪ ぜひ見てみてくださいね〜!!👏
はい!それでは
SRファクトリー
スポーツドライビング走行会 2019 Rd.1 in SUZUKA
開催日:2019年 2/6(水)

お申込みスタート日は、12月23日(日)から となります。
========================
【お申込み方法】
◎エントリー費用 32,000円 60min.×2
※1台を2人以上でシェアされる方 +5,000円(1名につき)
※同乗走行は1回目の慣熟走行時のみ可能です。
同乗者の方は本走行開始までに速やかにピットレーンにて降車ください。
乗ったままの場合、ブラッグフラッグまたは走行枠を赤旗中断させて頂きます。
◎走行会につきまして
エントリー用紙に必要事項をご記入頂き、◎ご捺印ください。
その後、エントリー代のお振込みとエントリー用紙をSRファクトリーへ郵送してください。
※エントリー代のご入金を確認でき次第受理となります。
【タイムスケジュール】 です
9:00 〜 9:40 受付
10:00 〜10:30 ドライバーズミーティング
[走行枠]
11:15〜12:15 タイムアタック
13:45〜14:45 タイムアタック
15:30 〜 表彰式、じゃんけん大会
今回は、朝の路面温度が極端に低いことも考えられるので
走行枠も陽がのぼった、11時15分〜に変わっています。
Wimmaxパッド 15%OFF
今回もいつもと同じくウィンマックスパッド
交換されるなら走行会の前後がオトクです😁
エントリー用紙/リーフレット のPDFはコチラから
それでは、エントリーお待ちしてます
エントリーリストは、こちらのサイトで掲載させて頂きます。
受理出来なかった方には個別でご連絡差し上げております。
受理書は返信いたしませんので、ご容赦ください。m(_ _)m
== ▼▼ ここからは、サーキット走行を楽しむためのアイテムのご紹介です!!====
GPS Lap タイマー QSTARZ LT6000S
こちらは、本体一つで人工衛星の電波を拾って、
ラップタイムを常に表示しながら
データロガー機能でGPSビーコンデータと
Gフォースデータを採集する端末です。
簡単にいうならば、多機能 自動ストップウォッチ笑
設定をすれば、過去のベストラップ、前周のデータと比べて
セクター毎に更新すれば、グリーン画面・遅かった時はレッド画面で
シンプルにわかる様になります。
それだけじゃないですよ。
採集したデータを後で、PCにダウンロードし
コース上のどこをどの様に走っているかわかるので
各周回や、前回のセッションなどと比べて違いも確認でき、
各周回のセクターベストをつないで
失敗しなかった時のバーチャルベストラップも確認できます。
まさに「自分自身が敵!!」笑
もちろんですが、同じ端末を使用している他の
ドライバーのデータとも比較ができ、ライバルよりブレーキが10m勝ってる👍
なんてバーチャルでのバトルも可能です。
弊社もレースで5年ほど使用して重宝しております。
▼まだ下に参加者必見のコンテンツがあります♪

GPS LAP TIMER QSTARZ LT6000S
お買い求めはコチラから▶http://www.bloodsports.jp/product/32
そしてすでにお持ちの方は!
【QSTARZ GPS Lap タイマー】をご利用の方向け😁
▼は鈴鹿サーキットで使用する際のTipsです。以前のポストですが、ご参考に御覧ください。
↓こちらは 86/BRZ Race クラブマンシリーズ参戦中の
大島和也選手の鈴鹿サーキット車載動画です。
撮影カメラは、スペックプランニング製 <M&S cam>です。 ↑のQSTARZの端末と同じく、
別体アンテナ装備でGPSビーコンデータとGフォースデータが採集ができ、
付属ソフトにて走行後にメーター画面と合成が可能です。
M&S Cam のお買い求めはコチラから▶ http://www.bloodsports.jp/product/42
エントラントの皆様、お待たせいたしました。
エントリーリストをアップしましたので
間違え等ありませんかご確認お願いいたします。
また、【当日のPIT割】は
主催者使用【40番】を除き、29番〜48番 がSRF走行会ご参加の方が使用できます。
皆様、譲り合ってご利用お願いいたします。
【エントリーリスト】です↓
PDFは画像、またはこちらをクリック▶ 190202suzuka_entrant.pdf
こんにちは!!さて、12/12(水)の鈴鹿走行会も
あと数日♪ エントラントの皆様 お車の準備は
Are You Readyyyy !!!?? 
そして!! このあとももう一回♪
今回に間に合わなかった方には新たなオポチュニティ♪
2019年の2/6(水)も
鈴鹿サーキット で熱く走りましょう👍
【前回と同じですが】このポストの↓にサーキット走行をさらに楽しめる
アイテムをご紹介しております♪ ぜひ見てみてくださいね〜!!👏
はい!それでは
SRファクトリー
スポーツドライビング走行会 2019 Rd.1 in SUZUKA
開催日:2019年 2/6(水)

お申込みスタート日は、12月23日(日)から となります。
========================
【お申込み方法】
◎エントリー費用 32,000円 60min.×2
※1台を2人以上でシェアされる方 +5,000円(1名につき)
※同乗走行は1回目の慣熟走行時のみ可能です。
同乗者の方は本走行開始までに速やかにピットレーンにて降車ください。
乗ったままの場合、ブラッグフラッグまたは走行枠を赤旗中断させて頂きます。
◎走行会につきまして
エントリー用紙に必要事項をご記入頂き、◎ご捺印ください。
その後、エントリー代のお振込みとエントリー用紙をSRファクトリーへ郵送してください。
※エントリー代のご入金を確認でき次第受理となります。
【タイムスケジュール】 です
9:00 〜 9:40 受付
10:00 〜10:30 ドライバーズミーティング
[走行枠]
11:15〜12:15 タイムアタック
13:45〜14:45 タイムアタック
15:30 〜 表彰式、じゃんけん大会
今回は、朝の路面温度が極端に低いことも考えられるので
走行枠も陽がのぼった、11時15分〜に変わっています。
Wimmaxパッド 15%OFF
今回もいつもと同じくウィンマックスパッド
交換されるなら走行会の前後がオトクです😁
エントリー用紙/リーフレット のPDFはコチラから
それでは、エントリーお待ちしてます
エントリーリストは、こちらのサイトで掲載させて頂きます。
受理出来なかった方には個別でご連絡差し上げております。
受理書は返信いたしませんので、ご容赦ください。m(_ _)m
== ▼▼ ここからは、サーキット走行を楽しむためのアイテムのご紹介です!!====
GPS Lap タイマー QSTARZ LT6000S
こちらは、本体一つで人工衛星の電波を拾って、
ラップタイムを常に表示しながら
データロガー機能でGPSビーコンデータと
Gフォースデータを採集する端末です。
簡単にいうならば、多機能 自動ストップウォッチ笑
設定をすれば、過去のベストラップ、前周のデータと比べて
セクター毎に更新すれば、グリーン画面・遅かった時はレッド画面で
シンプルにわかる様になります。
それだけじゃないですよ。
採集したデータを後で、PCにダウンロードし
コース上のどこをどの様に走っているかわかるので
各周回や、前回のセッションなどと比べて違いも確認でき、
各周回のセクターベストをつないで
失敗しなかった時のバーチャルベストラップも確認できます。
まさに「自分自身が敵!!」笑
もちろんですが、同じ端末を使用している他の
ドライバーのデータとも比較ができ、ライバルよりブレーキが10m勝ってる👍
なんてバーチャルでのバトルも可能です。
弊社もレースで5年ほど使用して重宝しております。
▼まだ下に参加者必見のコンテンツがあります♪

GPS LAP TIMER QSTARZ LT6000S
お買い求めはコチラから▶http://www.bloodsports.jp/product/32
そしてすでにお持ちの方は!
【QSTARZ GPS Lap タイマー】をご利用の方向け😁
▼は鈴鹿サーキットで使用する際のTipsです。以前のポストですが、ご参考に御覧ください。
↓こちらは 86/BRZ Race クラブマンシリーズ参戦中の
大島和也選手の鈴鹿サーキット車載動画です。
撮影カメラは、スペックプランニング製 <M&S cam>です。 ↑のQSTARZの端末と同じく、
別体アンテナ装備でGPSビーコンデータとGフォースデータが採集ができ、
付属ソフトにて走行後にメーター画面と合成が可能です。
M&S Cam のお買い求めはコチラから▶ http://www.bloodsports.jp/product/42
12/12(水)SRFスポーツドライビング走行会 にご参加ありがとうございました。
本日のリザルトをUPしました。
総合結果、各クラス順位表です。→【PDF】/ 【エクセル】
【走行1回目】結果/ラップタイム/セクタータイム(エクセル)
【走行2回目】結果/ラップタイム/セクタータイム(エクセル)
今後のドライビングの分析等にご利用ください。
▼次回 2/6(水)走行会はこちら
12/12(水)2018 SRFスポーツドライビング走行会
Rd.3 in 鈴鹿サーキット
エントリーリスト更新しました。
また、【当日のPIT割】は
主催者使用【40番】を除き、
29番〜48番 がSRF走行会ご参加の方が使用できます。
皆様、譲り合ってご利用お願いいたします。
エントリーリストは、こちらのサイトで掲載させて頂きます。
受理出来なかった方には個別でご連絡差し上げております。
<<PDFはこちら>> ▼画像をクリックしてください。181128suzuka_entrant002
▼次回 2/6(水)走行会はこちら
こんにちは!!さて、12/12(水)の鈴鹿走行会も
あと数日♪ エントラントの皆様 お車の準備は
Are You Readyyyy !!!?? 
そして!! このあとももう一回♪
今回に間に合わなかった方には新たなオポチュニティ♪
2019年の2/6(水)も
鈴鹿サーキット で熱く走りましょう👍
【前回と同じですが】このポストの↓にサーキット走行をさらに楽しめる
アイテムをご紹介しております♪ ぜひ見てみてくださいね〜!!👏
はい!それでは
SRファクトリー
スポーツドライビング走行会 2019 Rd.1 in SUZUKA
開催日:2019年 2/6(水)

お申込みスタート日は、12月23日(日)から となります。
========================
【お申込み方法】
◎エントリー費用 32,000円 60min.×2
※1台を2人以上でシェアされる方 +5,000円(1名につき)
※同乗走行は1回目の慣熟走行時のみ可能です。
同乗者の方は本走行開始までに速やかにピットレーンにて降車ください。
乗ったままの場合、ブラッグフラッグまたは走行枠を赤旗中断させて頂きます。
◎走行会につきまして
エントリー用紙に必要事項をご記入頂き、◎ご捺印ください。
その後、エントリー代のお振込みとエントリー用紙をSRファクトリーへ郵送してください。
※エントリー代のご入金を確認でき次第受理となります。
【タイムスケジュール】 です
9:00 〜 9:40 受付
10:00 〜10:30 ドライバーズミーティング
[走行枠]
11:15〜12:15 タイムアタック
13:45〜14:45 タイムアタック
15:30 〜 表彰式、じゃんけん大会
今回は、朝の路面温度が極端に低いことも考えられるので
走行枠も陽がのぼった、11時15分〜に変わっています。
Wimmaxパッド 15%OFF
今回もいつもと同じくウィンマックスパッド
交換されるなら走行会の前後がオトクです😁
エントリー用紙/リーフレット のPDFはコチラから
それでは、エントリーお待ちしてます
エントリーリストは、こちらのサイトで掲載させて頂きます。
受理出来なかった方には個別でご連絡差し上げております。
受理書は返信いたしませんので、ご容赦ください。m(_ _)m
== ▼▼ ここからは、サーキット走行を楽しむためのアイテムのご紹介です!!====
GPS Lap タイマー QSTARZ LT6000S
こちらは、本体一つで人工衛星の電波を拾って、
ラップタイムを常に表示しながら
データロガー機能でGPSビーコンデータと
Gフォースデータを採集する端末です。
簡単にいうならば、多機能 自動ストップウォッチ笑
設定をすれば、過去のベストラップ、前周のデータと比べて
セクター毎に更新すれば、グリーン画面・遅かった時はレッド画面で
シンプルにわかる様になります。
それだけじゃないですよ。
採集したデータを後で、PCにダウンロードし
コース上のどこをどの様に走っているかわかるので
各周回や、前回のセッションなどと比べて違いも確認でき、
各周回のセクターベストをつないで
失敗しなかった時のバーチャルベストラップも確認できます。
まさに「自分自身が敵!!」笑
もちろんですが、同じ端末を使用している他の
ドライバーのデータとも比較ができ、ライバルよりブレーキが10m勝ってる👍
なんてバーチャルでのバトルも可能です。
弊社もレースで5年ほど使用して重宝しております。
▼まだ下に参加者必見のコンテンツがあります♪

GPS LAP TIMER QSTARZ LT6000S
お買い求めはコチラから▶http://www.bloodsports.jp/product/32
そしてすでにお持ちの方は!
【QSTARZ GPS Lap タイマー】をご利用の方向け😁
▼は鈴鹿サーキットで使用する際のTipsです。以前のポストですが、ご参考に御覧ください。
↓こちらは 86/BRZ Race クラブマンシリーズ参戦中の
大島和也選手の鈴鹿サーキット車載動画です。
撮影カメラは、スペックプランニング製 <M&S cam>です。 ↑のQSTARZの端末と同じく、
別体アンテナ装備でGPSビーコンデータとGフォースデータが採集ができ、
付属ソフトにて走行後にメーター画面と合成が可能です。
M&S Cam のお買い求めはコチラから▶ http://www.bloodsports.jp/product/42
エントラントの皆様、お待たせいたしました!!
キャンセル待ちの方にも順番にエントリー確定していただきまして
エントリーリストをアップしましたので
間違え等ありませんかご確認お願いいたします。
また、【当日のPIT割】は
主催者使用【40番】を除き、29番〜48番 がSRF走行会ご参加の方が使用できます。
皆様、譲り合ってご利用お願いいたします。
【エントリーリスト】です↓
PDFは画像、またはこちらをクリック▶ 181128suzuka_entrant.pdf
おまけ告知です。
エントリー漏れしてしまった皆様、お待たせしました!
次回、2019年 Round1 も”鈴鹿サーキット”です。
内容は同じ、タイスケは暫定です。
日程調整、今からお願いいたします!!
10/14(日)よりエントリー受付開始いたしましたのですが・・
10/16(火)【満員御礼】 エントリー受付を終了いたしました。😁
誠にありがとうございます!!!
実際は、昨日定休日でしたので、ご入金や着金を整理させて頂いたのは
今日のため実質1日でした(汗)
ここより、キャンセル待ちのお受付となります。
ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

あ。😳ちなみに、間違い探しわかりましたか?
一部わかった方、さすが大人ですね〜!!FBでコメントしないで
答え合わせを待ってくださいました笑
皆さんお気遣いありがとうございます。
【正解は!】
こちら。
コースイラストのS字コーナー、もしくは逆バンク
1個コーナーが足りない!!(汗)でした。
わかりましたか?
え?本当はリアルにミスったんだろ?・・おとっつぁんソレは言わない約束でしょ(泣)
エントリーリストは、こちらのサイトで掲載させて頂きます。
受理出来なかった方には個別でご連絡差し上げております。
受理書は返信いたしませんので、ご容赦ください。m(_ _)m
== ▼▼ ここからは、サーキット走行を楽しむためのアイテムのご紹介です!!====
GPS Lap タイマー QSTARZ LT6000S
こちらは、本体一つで人工衛星の電波を拾って、
ラップタイムを常に表示しながら
データロガー機能でGPSビーコンデータと
Gフォースデータを採集する端末です。
簡単にいうならば、多機能 自動ストップウォッチ笑
設定をすれば、過去のベストラップ、前周のデータと比べて
セクター毎に更新すれば、グリーン画面・遅かった時はレッド画面で
シンプルにわかる様になります。
それだけじゃないですよ。
採集したデータを後で、PCにダウンロードし
コース上のどこをどの様に走っているかわかるので
各周回や、前回のセッションなどと比べて違いも確認でき、
各周回のセクターベストをつないで
失敗しなかった時のバーチャルベストラップも確認できます。
まさに「自分自身が敵!!」笑
もちろんですが、同じ端末を使用している他の
ドライバーのデータとも比較ができ、ライバルよりブレーキが10m勝ってる👍
なんてバーチャルでのバトルも可能です。
弊社もレースで5年ほど使用して重宝しております。
▼まだ下に参加者必見のコンテンツがあります♪

GPS LAP TIMER QSTARZ LT6000S
お買い求めはコチラから▶http://www.bloodsports.jp/product/32
そしてすでにお持ちの方は!
【QSTARZ GPS Lap タイマー】をご利用の方向け😁
▼は鈴鹿サーキットで使用する際のTipsです。以前のポストですが、ご参考に御覧ください。
↓こちらは 86/BRZ Race クラブマンシリーズ参戦中の
大島和也選手の鈴鹿サーキット車載動画です。
撮影カメラは、スペックプランニング製 <M&S cam>です。 ↑のQSTARZの端末と同じく、
別体アンテナ装備でGPSビーコンデータとGフォースデータが採集ができ、
付属ソフトにて走行後にメーター画面と合成が可能です。
M&S Cam のお買い求めはコチラから▶ http://www.bloodsports.jp/product/42
今年も残す所、3ヶ月を切りました😁
大雨・地震・台風・・等々 大変な9ヶ月でございましたが
2018年のラストは、F1の継続も決まった
鈴鹿サーキット で熱く走りましょう👍
このポストの↓にサーキット走行をさらに楽しめる
アイテムをご紹介しております♪
ぜひ見てみてくださいね〜!!👏
はい!それでは
SRファクトリー
スポーツドライビング走行会 2018 Rd.3 in SUZUKA
開催日:12/12(水)

お申込みスタート日は、10月14日(日)から となります。
========================
【お申込み方法】
◎エントリー費用 32,000円 60min.×2
※1台を2人以上でシェアされる方 +5,000円(1名につき)
※同乗走行は1回目の慣熟走行時のみ可能です。
同乗者の方は本走行開始までに速やかにピットレーンにて降車ください。
乗ったままの場合、ブラッグフラッグまたは走行枠を赤旗中断させて頂きます。
◎走行会につきまして
エントリー用紙に必要事項をご記入頂き、◎ご捺印ください。
その後、エントリー代のお振込みとエントリー用紙をSRファクトリーへ郵送してください。
※エントリー代のご入金を確認でき次第受理となります。
【タイムスケジュール】 です
8:00 〜 8:40 受付
9:00〜9:30 ドライバーズミーティング
[走行枠]
10:00〜11:00 タイムアタック
13:30〜14:30 タイムアタック
15:15〜 表彰式、じゃんけん大会
Wimmaxパッド 15%OFF
今回もいつもと同じくウィンマックスパッド
交換されるなら走行会の前後がオトクです😁
エントリー用紙/リーフレット のPDFはコチラから

B < PDFはこちら >
ちなみに表面、一箇所間違え探し付きです笑
気づいた方はフェイスブックにコメントをお待ちしてます😁
わかるかな〜!?
今シーズン参戦4大会目、開幕戦と同じ場所ということで、データを持って水曜日入りでスタート。
40台以上が一度に走る予選。位置取り、タイミング、戦略も大切なファクターであることも既にわかった。
前回の予選でグループ2位、決勝セカンドロウ4番手をゲットするもスタートのミスと
中団グループの混戦で受けたダメージにより上手く行かなかった悔しさを糧に
集団に巻き込まれない位置からもう一度スタートできるように、一発の速さと
そこからロングに入ってもタイムが安定するセットを作り逃げ切りパターンを目指す。
Day1:FP(専有走行)いつものスプリントレースやイベント時と違う岡山国際サーキットの朝。
1年ぶりのS耐参戦。2012年に1回、13年に2回、15年に1回、16・17年と2年間フル参戦と
間は抜けているが7年目の今回は、初の2カー体制でチャレンジ。
2018シーズンよりタイヤがピレリに変わってからの初のレース。
練習走行枠でおおよそ45分までしかロングランのテストができておらず、
各1時間のセッションで様子を見ながら、各種データ採り開始。
<1本目>決勝スタートと同じ8:30よりセッションスタート。
気温・路面温度等の条件も近く、燃費・タイヤ、各セクターの通過時間等の
データを集めるのに大事なセッション。
11号車は大西選手が全く予想していなかったクラス2位のタイム 1'51"625 を記録で良い感触。
103号車、大江選手から林選手にバトンタッチしたあとに突然のエンジントラブル。
そのまま、スペアエンジンに載せ替えのため、この日のセッションを終えてしまった。
<2本目> 11号車 1'52"710 少しセットを変えたり予選・決勝用のタイヤ、ブレーキ作りをすすめて
クラス6位タイム、1位のクルマが周りを1秒以上突き放していたが
おそらく15インチピレリタイヤには無い黄色いレタリングが入っていたので来年のタイヤをテストの様に見えた。
それを抜けば2位までは1秒以内。25LAPくらいまでの全体の決勝ペースは見えた。
<3本目>1'52"060 クラス3位 トップとコンマ3秒差
予選の燃料量を決めるため、Newタイヤからアタックできるまでのタイミングの最終確認。
最終枠、各チームエースドライバーがアタックしていたのを見ると
予選タイム上位はこの辺り。4位とはコンマ2プラス
この日の晩は、A/Bドライバー合算なので、上手くいけばポール。だめでも3位の予想。
決勝ロングランペースはおおよそ4-5番手タイム。
ピットワークが上手くいけばあわよくば3位を狙いたいと話していた。
最終的に1時間以上のロングランが試せていないため、
内圧と路面温度、タイヤの作動温度の関連性は
今ひとつ掴めなかったが、熱がこもると一時的に性能が落ちる
特性を確認し、ドライバー間では対処の乗り方が決まった様だった。
Day2:FP(FCYテスト)/ QF
11号車:PP / 43台 A/B合算 3'44"043
103号車 : DNQ <エンジントラブル>
<FP4>
FCY(フルコースイエロー/フルコースコーション)のテストを含めた
フリープラクティス。FCYはSCが入るほどではない時、
コース上の車両が各ポストから出る、FCYボードとイエローフラッグを確認し、
その場から50km/hに減速し、追い越し禁止になるシステム。
解除時は各ポストより、FCYボードが撤去、グリーンフラッグの提示で全開スタートとなる。
サーキット側からはFCY用の無線の貸出があり、FCY10秒前と解除10秒前と解除時に連絡が入るが
そのシステムチェックと、ドライバーの練習の時間として設けられた。
2018シーズンより導入されたシステムのため、チームとしては初体験、
11号車は大西選手が、103号車は西野選手の走行時にFCYが導入された。
103号車は前日のエンジントラブルからスペアエンジンに載せかえ、
西野選手が余裕の1'54”秒台、林選手もそれに続き、予選・決勝に向けて
期待ができるセッションとなった。
<QF:予選セッション>
<Aドライバー>
■ 11号車:大西 隆生 選手 1'51"893 P1/15台
■ 103号車 : 大江裕之 選手 1'56"757 P15/15台
予選開始。103号車を従え、11号車がコースイン。ピレリタイヤの特性上、
熱が入るまでに数周が必要なため少しの間ランデブー走行。
各チーム同じく、スローペース。BloodSportsの2台は
前日、一度もアタックできていない103号車を引っ張りながらペースを上げてアタック。
in/out含め約7LAP、4Lap目に記録したタイムがBSET。
残り2分半まで1位を譲らなかったが最後に更新され、P2で終了。
103号車大江選手は、載せ替えたエンジンの調子を
チェックしながら15分間を目一杯走り切った。
<Bドライバー>
■ 11号車 : 三木 孝浩 選手 1'52"150 P6/14台
続くBドライバー予選。スタート前に再び103号車がエンジントラブルによりストップ。
11号車のみのアタック。4Lap目にベストタイムで1位にコンマ6秒届かず
クラス6位。Aドライバー予選だと2位になった大西選手に続いて3番手タイムなので
Bドライバーに速いドライバーが固まっていた。
ここで、A/B合算タイムにより、
ST5クラス1位 初のポールポジション獲得。
<Cドライバー>
■ 11号車 : 東條 正志 選手 1'52"996 P3/13台
C/Dドライバーは予選グリッドには関わらないが、各チームの
Usedタイヤでの決勝ペース確認するために多くの情報をもたらす。
東條選手のベストラップは5Lap目でマーク。クラス3位
(P2+P6+P3)÷3 = P3.6 ここまで、平均4位以上。
問題の決勝ロングランペースは予選の約2秒落ち1分54秒台前半を想定。
決勝3時間 を1分54秒台で走ると 93-94Laps 優勝を争うには95Lapを目指すことになる。
あとは、燃費とタイヤのライフ次第。
ST5クラスの燃料タンクは、エンジン側からガソリンを抜いて45L以上抜けてはいけないということ、
専用の給油装置で一度に最大20Lの給油しか出来ないレギュレーションがある。
あと、ドライバー交代を含む最低ピットストップ回数は2回のため、
上位を目指すには、給油2回 45L+20L+20L 最大85L で
95Laps+サイティング、フォーメーション、インLAPを入れた【98Laps】を走り切る必要がある。
Day.3:FP(専有走行)P8 / 43台 BEST 2'33.739
エントリー88台のため2つにグループ分け。出走は43台
610号車 大島選手は1グループ。走行はこの1本のみでアタックも1度きり。
しっかりタイミングを見てスタートするも、残念ながらセクター1/2で引っかかり1~1.5秒をロス。
アタック後は、一度ピットイン。タイヤをチェックし、その後は練習で合計9Lapsで終了。
ベストタイムTOPとのギャップは約1.3秒。手の届かない位置では無いが全員が
タイムロスしている可能性があるので安心はできない。
そして、そのまま車検でECUも封印しクラブマンシリーズには珍しく車両保管で
翌朝を迎えることとなった。
Day.4:QF / FN 早朝6時に車両保管解除。8時の予選に向かって心配していた雨が止む。
ドライバーブリーフィングでは当日1番最初の走行のため、ウェットパッチの確認と
タイヤの熱入れをしっかりと行うようにアドバイスがあった。
前回と同じくダンロップタイヤの担当の方に話を伺い僅かにウェットよりのセットで挑む。
今回、大島選手はグループ1 奇しくも予選TOP10の常連がほぼ固まる事態に。
かなりの激戦が予想されたが、すでに路面はウェットのためタイヤの消耗も僅か、
そして、セッション途中の赤旗中断も予想して、最初から2アタック分の燃料を積込み飛び出した。
すると、ほぼ全車が並ぶ。運良く先頭近くで並んだ大島選手。
まず1回目のアタックでP1に入りクールダウン。
すると、路面状況が良くなる度に更新されP5まで落ちるが残り3分
4Lap目、セクター1 赤(全体TOP)/セクター2 赤/セクター3 赤 でセクター4 赤 P1!!
さらに、アタック後は残り1分半で 「Red Flag 赤旗」セッション終了。
続く2グループも上位2台のセカンドアタックで赤旗中断により結果
予選総合【1位 / 83台 】初のポールポジション。
== 決勝 ==
雨によるセッションの中断等、運も味方し上位の常連勢が中団からスタートする。
逃げ切りパターンの準備もできて、15時 Aレース 決勝スタート進行
岡山、韓国入れてスーパーFJで今シーズン7勝中の大島選手、
それでも40台フルグリッドの先頭に着くというのは格別だったかと思うが
今シーズン、86/BRZ Race 初参戦のチームにとっては初のポールポジション。
応援に訪れた、皆、場内モニターに映る姿からストレートに帰ってくるまで
誇らしげな笑顔で整列を見守った。
グリッドで、ホイールナットの増し締め、タイヤ内圧の最後の調整。
ロング(といっても30分ほどだが)のペースもセットも可能な限り
ベストを尽くしセットアップした。
あとは、ドライバーに託す。
決勝、シグナル消灯から
スタートは飛び出しに成功。
ペースは悪くないが、上位4台がぴったり離れず続く。
ベテラン選手が、揺さぶりを見せるごとにブレーキングで
ペースが乱れる。
すでにチャンピオンを決めたドライバーや前年度のチャンピオンを従え、
まさに後半にタイヤを持たせられるかが勝負の分かれ目。
3LAP目、ややセクター3が苦しい。
スプーン立ち上がりで後続が迫るが
その時、130Rでイエローフラッグが振られ助けられる。
つづいて、4LAP目もそのままイエローでバックストレートエンドは
パッシングができない、5LAP目 ついに130Rのイエローが消え勝負開始。
そのまま130Rを立ち上がると、シケインで3位チャンピオンが2位昨年チャンプにしかける。
2台のペースが落ちる。その間に大島は逃げ 1.3秒差。これで勝負が見えたかというところで
6LAP目 130Rで横転車両。その直後、S.C.導入。途中で 「Red Flag:赤旗」振られレースが終了。
フィニッシュラインを超えずに、そのままパークフェルメへ
5LAP目の順位でレースが成立。
待望の 優勝 【 1位 / 83台 】🏁
シリーズポイント 1位10P、ポールポジション 1P、完走 1P 獲得
この結果を持って、【ランキング 10位 】で2018シーズンを終了。
多くの幸運にも恵まれた1勝だが、最高の週末となった。
==
▶ドライバーズコメント
決勝の感想は?
スタートが決まったので、逃げ切れるかと思ったんですが、
トップ集団の中で一番ペースが遅かったんじゃないかと思うほどペースが上がらず
しんどかったので何とか初優勝を飾ることができて、本当にうれしいです。
2位の選手については?
普段ピットでは、気さくで優しい方なんですがコース上では、すごくプレッシャーがキツくて
相手にするとホント大変です。
気の抜けないレースを守りきったということですね?
また次も期待しています。
来年以降も、引き続きこの位置で走れるようにがんばります。
ここに至るまでにご支援賜った、スポンサー、サプライヤー、サポーター各位に御礼申し上げます。
また、クリーンなレースへ導いてくれた昨年チャンピオン、また今シーズン
ルーキードライバーへ温かい言葉をかけてくれたドライバーの方々へもこの場を借りて感謝申し上げます。
![]() ![]() |
|
■大会概要 大会名:第17回 JAF鈴鹿グランプリ ■鈴鹿サーキット レビュー 10/27 Gr.1 予選 (アウトサイド) ■ TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race Web Site |
■パートナーシップ
ネッツトヨタ京華株式会社 / Winmax : エムケーカシヤマ株式会社 /Moty's :オーエムシージャパン有限会社
Rays :株式会社レイズ/EXEDY : 株式会社エクセディ/ Battery Energy Drink :株式会社エビデンスラボ /
M&S cam : 有限会社スペックプランニング 敬称略順不同
↑CLICK
サポート企業各位、応援してくださった皆様ありがとうございました。
次回参戦は、2019年シリーズ となります。
上位入賞、優勝を狙いますので応援よろしくお願い致します。
Photo: K.suzuki / Satoru.E
Report : Satoru.E
今シーズン参戦4大会目、開幕戦と同じ場所ということで、データを持って水曜日入りでスタート。
40台以上が一度に走る予選。位置取り、タイミング、戦略も大切なファクターであることも既にわかった。
前回の予選でグループ2位、決勝セカンドロウ4番手をゲットするもスタートのミスと
中団グループの混戦で受けたダメージにより上手く行かなかった悔しさを糧に
集団に巻き込まれない位置からもう一度スタートできるように、一発の速さと
そこからロングに入ってもタイムが安定するセットを作り逃げ切りパターンを目指す。
Day1:FP 土曜日決勝のため、いつもより1日早く水曜日に西パドック入。
初めて参戦した開幕戦に比べてセットのデータもあるため前回までのセットとの比較からスタート。
今回もWinmax様にご協力頂き、大島選手のブレーキに合わせたスペシャルなブレーキパッドをテスト。
1本目から、コンスタントに決勝ペースを刻みつつ、ダンロップタイヤの消耗を抑えた走り方を
よりコントローラブルにする足のセットを確認した。
Day2:FP 木曜、翌日の専有走行後は車両保管があるため、予選に向けたブレーキ作りと燃料量の最終チェック
2回のアタックを含めた予選セットの確認も行った。この時点でタイヤの消耗を抑えつつ、タイムをキープする
決勝のセット、特にリヤは良い。。が予選のFタイヤのグリップがある時のバランスをどうするか。
1番確認したかったアタック時に通常スポーツ走行枠のため後ろから来たターボの一般車両に1コーナーで割り込まれ失速。
1Lapアタック専用タイヤが、Usedタイヤに変わると同時に持ち込みタイヤの本数加減からテストも終了。
天気予報は、予選がウェット、決勝はドライ。1グループのためハーフウェットは避けられない・・が
逆にバランスは良いかもしれない。最後は内圧でバランスさせることで決定した。
この日は、油脂類でお世話になっているMoty's 様よりM様が来られ詳しく情報共有やセットについて
長い時間を割いて心強いサポートを賜った。
Day.3:FP(専有走行)P8 / 43台 BEST 2'33.739
エントリー88台のため2つにグループ分け。出走は43台
610号車 大島選手は1グループ。走行はこの1本のみでアタックも1度きり。
しっかりタイミングを見てスタートするも、残念ながらセクター1/2で引っかかり1~1.5秒をロス。
アタック後は、一度ピットイン。タイヤをチェックし、その後は練習で合計9Lapsで終了。
ベストタイムTOPとのギャップは約1.3秒。手の届かない位置では無いが全員が
タイムロスしている可能性があるので安心はできない。
そして、そのまま車検でECUも封印しクラブマンシリーズには珍しく車両保管で
翌朝を迎えることとなった。

Day.4:QF / FN 早朝6時に車両保管解除。8時の予選に向かって心配していた雨が止む。
ドライバーブリーフィングでは当日1番最初の走行のため、ウェットパッチの確認と
タイヤの熱入れをしっかりと行うようにアドバイスがあった。
前回と同じくダンロップタイヤの担当の方に話を伺い僅かにウェットよりのセットで挑む。
今回、大島選手はグループ1 奇しくも予選TOP10の常連がほぼ固まる事態に。
かなりの激戦が予想されたが、すでに路面はウェットのためタイヤの消耗も僅か、
そして、セッション途中の赤旗中断も予想して、最初から2アタック分の燃料を積込み飛び出した。

すると、ほぼ全車が並ぶ。運良く先頭近くで並んだ大島選手。
まず1回目のアタックでP1に入りクールダウン。
すると、路面状況が良くなる度に更新されP5まで落ちるが残り3分
4Lap目、セクター1 赤(全体TOP)/セクター2 赤/セクター3 赤 でセクター4 赤 P1!!
さらに、アタック後は残り1分半で 「Red Flag 赤旗」セッション終了。
続く2グループも上位2台のセカンドアタックで赤旗中断により結果
予選総合【1位 / 83台 】初のポールポジション。
== 決勝 ==
雨によるセッションの中断等、運も味方し上位の常連勢が中団からスタートする。
逃げ切りパターンの準備もできて、15時 Aレース 決勝スタート進行
岡山、韓国入れてスーパーFJで今シーズン7勝中の大島選手、
それでも40台フルグリッドの先頭に着くというのは格別だったかと思うが
今シーズン、86/BRZ Race 初参戦のチームにとっては初のポールポジション。
応援に訪れた、皆、場内モニターに映る姿からストレートに帰ってくるまで
誇らしげな笑顔で整列を見守った。
グリッドで、ホイールナットの増し締め、タイヤ内圧の最後の調整。
ロング(といっても30分ほどだが)のペースもセットも可能な限り
ベストを尽くしセットアップした。
あとは、ドライバーに託す。
決勝、シグナル消灯から
スタートは飛び出しに成功。
ペースは悪くないが、上位4台がぴったり離れず続く。
ベテラン選手が、揺さぶりを見せるごとにブレーキングで
ペースが乱れる。
すでにチャンピオンを決めたドライバーや前年度のチャンピオンを従え、
まさに後半にタイヤを持たせられるかが勝負の分かれ目。
3LAP目、ややセクター3が苦しい。
スプーン立ち上がりで後続が迫るが
その時、130Rでイエローフラッグが振られ助けられる。
つづいて、4LAP目もそのままイエローでバックストレートエンドは
パッシングができない、5LAP目 ついに130Rのイエローが消え勝負開始。
そのまま130Rを立ち上がると、シケインで3位チャンピオンが2位昨年チャンプにしかける。
2台のペースが落ちる。その間に大島は逃げ 1.3秒差。これで勝負が見えたかというところで
6LAP目 130Rで横転車両。その直後、S.C.導入。途中で 「Red Flag:赤旗」振られレースが終了。
フィニッシュラインを超えずに、そのままパークフェルメへ
5LAP目の順位でレースが成立。
待望の 優勝 【 1位 / 83台 】🏁
シリーズポイント 1位10P、ポールポジション 1P、完走 1P 獲得
この結果を持って、【ランキング 10位 】で2018シーズンを終了。
多くの幸運にも恵まれた1勝だが、最高の週末となった。
==
▶ドライバーズコメント
決勝の感想は?
スタートが決まったので、逃げ切れるかと思ったんですが、
トップ集団の中で一番ペースが遅かったんじゃないかと思うほどペースが上がらず
しんどかったので何とか初優勝を飾ることができて、本当にうれしいです。
2位の選手については?
普段ピットでは、気さくで優しい方なんですがコース上では、すごくプレッシャーがキツくて
相手にするとホント大変です。
気の抜けないレースを守りきったということですね?
また次も期待しています。
来年以降も、引き続きこの位置で走れるようにがんばります。
ここに至るまでにご支援賜った、スポンサー、サプライヤー、サポーター各位に御礼申し上げます。
また、クリーンなレースへ導いてくれた昨年チャンピオン、また今シーズン
ルーキードライバーへ温かい言葉をかけてくれたドライバーの方々へもこの場を借りて感謝申し上げます。
![]() ![]() |
|
■大会概要 大会名:第17回 JAF鈴鹿グランプリ ■鈴鹿サーキット レビュー 10/27 Gr.1 予選 (アウトサイド) ■ TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race Web Site |
■パートナーシップ
ネッツトヨタ京華株式会社 / Winmax : エムケーカシヤマ株式会社 /Moty's :オーエムシージャパン有限会社
Rays :株式会社レイズ/EXEDY : 株式会社エクセディ/ Battery Energy Drink :株式会社エビデンスラボ /
M&S cam : 有限会社スペックプランニング 敬称略順不同
↑CLICK
サポート企業各位、応援してくださった皆様ありがとうございました。
次回参戦は、2019年シリーズ となります。
上位入賞、優勝を狙いますので応援よろしくお願い致します。
Photo: K.suzuki / Satoru.E
Report : Satoru.E

今シーズン、先の関西シリーズ3戦と関東戦、チャレンジカップ2hを走ったドライバー達は、
無事に11月開催のスーパー耐久参戦への切符をつかみ、夢の舞台へチャレンジする事になった。
そのため、第4戦 岡山ラウンドは新たに新人ドライバー2人がチャレンジ。
さらに、以前よりメカニックを派遣していただいている、ネッツトヨタ京華 様に加えて
パートナーシップを組んでいる、YIC京都工科自動車大学校 より生徒の皆さんがヘルパーと
応援団となって、中山涼太、尾島凌太 両選手をサポート。
結果、42台中、25位、27位 で完走。全員が笑顔でモータースポーツに参加する素晴らしい
レースウィークエンドとなった。
<今回はドライバーのレポートを掲載します >
Day1:FP 10/12 Fri. 60min x 1
【#99 中山】
金曜日の1時間枠は久々にヴィッツに乗る事もあってあまり乗れてなかったです。
タイムもでないし、予選大丈夫かな??と心配になってました。
【#98 尾島】
約1ヵ月ぶりの走行だったので、思い出す感じで走行を開始しました。
はじめ、あまりいいタイムは出ないなと思っていましたが、最終ラップに自己ベスト更新
正直、乗れてる感じはなく、なぜ自己ベストが出たのか分からないまま終了しました。
この日のセットはリアタイヤが薄溝で空気圧は高めでした。
Day2:FP 10/13 Sat. 30min. x 3
【#99 中山】
前日とはうって変わって抜群に乗れてたかなと。
タイヤが変わっても感触があまり変わってなかったので運転しやすかったです。
多分一本目に本番用のタイヤを履いたのがよかったのかもしれないです。
そのおかげで落ち着いて走ることができて、ラインの再確認やコーナーの進入とか
コース幅の確認もできたので次の日に繋がる練習も同時にできたかと思います。
走りとは別ですが、学生さんたちのお手伝いにも助けられました。
普段からあまり整備の手伝いはできてないですけど、今回は負担がほぼなかったと思います。
【#98 尾島】<1本目>この時からリアが流れる?向きが変わる?ような感じを掴み、
より早くアクセルが踏めているような感覚がありました。
タイムはこれまでなかなか出せなかった5秒台が連発し、4秒台も少し見えてきました。
<2本目>金曜日から装着していたリアタイヤの溝が薄くなって来たので、リアタイヤを左右入れ替え走行。
車の動きに慣れて来たのか、この枠でさらに自己ベスト更新、4秒台もだいぶ狙えるようになってきていました。
すごく楽しく走行していたのを覚えています。
<3本目:専有走行>2本目の走行でリアの溝が無くなったので、決勝使用予定のリアタイヤに交換。
元々のタイヤより溝が深い為、前回より少し空気圧を上げて走行を開始。
タイヤが変わったからなのか、タイムが出ず微妙なセットの差でこれだけ乗り味が変わるのかと痛感しました。
Day.3: 10/14 Sun. QF/FN
<予選>
【#99 中山】予選26位/42台
初レースで走り始める前は緊張してましたが、走り始めると集中して走れました。
最初は他車のペースにより多少リズムが狂ったものの、
クリアがとれたあとは、自分のペースで走ることができたので
前方の離れてる車を追いかけるうちに自己ベストが出ました。
ただ、予選は走ることしか考えてなかったのですが、走った分(決勝に向けての)
タイヤを使ってしまいますので、次の課題はもうちょっとタイミングを考えて
走行時間を短縮したいと思います。
【#98 尾島】予選36位/42台
自分では緊張している気はなかったのですが、
エアコン切り忘れ、位置取り等の不注意で思った通りに走行出来ず、前日の2秒落ちで走行終了。
たくさんの方が応援に来て下さっていたのにも関わらず、不甲斐ないタイムを出してしまい、
申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
<決勝>
【#99 中山】決勝 25位/42台
今回はギャラリーがたくさんいたおかけで、思ってたほどの緊張はしなかったです。
決勝は…スタート練習をもっとしておけばよかったなと…笑
出遅れてしまい、後ろの車に抜かれ、終始自分のペースで走れなかったです。
それと今後の課題として、一緒の性能の車の抜き方ですね。どーすれば一番よかったのかわからなかったです。
結局ストレートエンドでしか抜かせなかったので
もっと引き出しがあれば、あんなに手こずらずに済んだのかなと思います。
ドライバーとしては初参戦でとにかく楽しもうと思ってやってたので
走行会とはまた違う緊張感で、楽しかったです。また出たいなと思いました。
【#98 尾島】決勝 27位/42台
狙うは99号車(笑)
予選の不甲斐ない結果を払拭すべく1台でも多く抜かして前にという気持ちで決勝に挑みました。
全てにおいて経験値が少ないので、不安がいっぱいでしたが
スタートや自分の位置取りや抜かし方等、なんとか上手に出来たような気がします。
また、接触もなく無事完走できたのでよかったかなと思います。
結果も順位は低いですが、P36からP28の8台を抜き
グッドパフォーマンス賞まで頂けました。
なによりすごく楽しくいい経験になりました。また機会があればぜひ参戦したいです。

![]() ![]() |
|
■大会概要 大会名:2108 OKAYAMA チャレンジカップレース 第5戦 ■岡山国際サーキット レビュー 10/14 予選
|
■パートナーシップ
<協賛企業>
ネッツトヨタ京華 / MOTUL モチュール / Winmax エムケーカシヤマ
RAYS レイズ / BATTERY ENERGY DRINK
敬称略順不同
↑CLICK
サポート企業各位、応援してくださった皆様ありがとうございました。
Report : Satoru.E
前回参戦2大会目の岡山戦は予選を5番手、決勝は揉まれて10位、初ポイントゲット。
それから約3ヶ月を空けての“もてぎ”ラウンド。今回、86で初めて走る場所になるため、
どれだけ速く、セットを決められるかどうかが課題で練習に取り組み
予選のポジションをできるだけ前に持って行き、前回より上位の完走を目指す。
Day1:FP 木曜日から入るが台数が多く練習できたのは僅か30分が1本。
しかし、コース特性が岡山に似ている事、そして今回、特にブレーキにきついもてぎの為に
Winmax 様にご協力を頂いた特別なパッドのおかげでスムーズにセットが見つかった。
Day2:FP 金曜、専有走行は雨の中、1グループ36台中 6番手。翌日の予選がドライ予報のため
あえて無理をせずに路面の確認で終わる。
Day.3:QF エントリー72台のため2つにグループ分け。
610号車 大島選手は1グループ。
今回は早い時間のため、前日の雨がコースに残り、ところどころウェットパッチが残る。
ダンロップタイヤの担当の方に話を伺い、ドライセットで挑む。
予選アタックはタイヤの性能上 1Lapのみのため
クリアラップを得るためのコースインのタイミングが勝負を分ける。
大島選手は開始から最初の集団がアタックを終えた頃にコースイン。
ゆっくりとタイヤを温め、バックストレートエンドから加速しスタート。
セクター1/2は全体ベスト。このまま初のポールか!?と思ったがつかのま
S字から90度、ビクトリーコーナーまでが引っかかりタイムロス。
ピットに戻った大島選手、悔しくて仕方がない表情。
しかし、この時点ではP1、ライバルは雨が残るためか数Lapを重ねる。
そして、終盤ラスト2分、ベストを更新されてP2/36台で終了。
最終結果は、後半ドライでアタックした2グループのポールタイムが速く
フロントロウまであと、1台。
予選総合【 4位 / 72台 】で翌日の決勝を迎える事になった。
Day.4:FN 参戦3大会目にして、初のP4、セカンドロウ イン側からのスタート。
グリッドで周りを見ると、86/BRZ クラブマンシリーズの上位常連、そして
Vitz Raceのチャンピオン経験者達が大島選手を囲む。
緊張が高まるスタートシグナル、消灯でスタート。..がスタートで出遅れ、
一気に集団に飲まれる。そしてオープニングラップで3ワイド、2台に挟まれ
接触。車体が浮くほどの衝撃で車体にダメージを負い、
一気ポジションが12位までダウン。そのまま、ペースを上げる事が出来ず
10Lap、P12のままゴール。
決勝【12位/72台】
なんとも、後味の悪いレースとなってしまった。
レース後の車両保管場所に集まる車両、そのほとんどが
何かしらのダメージをおっていた。大島選手だけに限らず
86/BRZ Race 自体が先頭も含めて、激しいレースをしている。
何とかこの位置から、脱出してスムーズに終わせられる様になりたい。
次回、最終戦は開幕と同じ鈴鹿。
データも揃っているので、2戦分の経験を活かして
良い結果が出ることを期待したい。
|
■大会概要 大会名:ピレリ・スーパー耐久シリーズ 2018 第5戦 ■ツインリンクもてぎ プレビュー 9/22 Gr.2 予選 (インサイドグリッド)
|
■パートナーシップ
ネッツトヨタ京華株式会社/エムケーカシヤマ株式会社/オーエムシージャパン有限会社
株式会社レイズ/株式会社エクセディ/株式会社エビデンスラボ 敬称略順不同
■予選アタック動画
https://photos.app.goo.gl/t57RtEzWteFCq6Be8
↑CLICK
サポート企業各位、応援してくださった皆様ありがとうございました。
次回参戦は、2019年シリーズ となります。
上位入賞、優勝を狙いますので応援よろしくお願い致します。
Photo: K.suzuki / M.Miyai / Satoru.E
Report : Satoru.E